結果が何かを変えるとは思いたくないですよね。
行動が結果を変えるんです。
なんだか他人は力を持っていて、自分より偉くて、うまいこと行きそうに見えるのである。ここまで感じる私は少し「自己イメージが低すぎる(カウンセリングを受けて下さい)」のかもしれないが、自己啓発系の本をひもとくと何かと「大丈夫、あなたならやれる!(私が誰かを知りもしないくせに)」と激励しまくってくれるところからして、人は「いざとなると自分に不安を」もちやすいのだろうと思う。
フリーランスとして生きていこうと思ったら、この不安に対しては、具体的かつ組織的な抵抗を断続的に試みるのが現実的だと思った。「本当の自信をつける」とか「後悔しないためにも勇気をもって一歩を踏み出す」といった抽象的な表現が自分の役に立ったためしは極めて少ない。断続的な抵抗の1つが「事細かな記録を不安対象について残し、シミュレートを立てまくる」ことだ。
水中に強いニョロくんが仲間(カエル)の危機を救うわけですよ。
それでお互いの「カタチ」をそのまま認めて仲良く暮らすんです。
それぞれ特技があるわけです。
役割が違うんです。
かつてやろうと思ったこと—書籍原稿やブログ—を「やる気」が全くしないときには、不満のタネを探すことだ。本を書けばどんな不満が解消できると思ったのか。ブログを書けばどんな不満が解消できるはずなのか。アクセスアップすればどんな不満が満たされると思ったのか。最初に始めたときには何かあったはずである。
(下世話で申し訳ないが他にも結婚すればどんな不満が解消できるはずだったか。彼氏彼女ができればどんな不満が解消するはずであったか。覚えておくべきことは多い)。
残念ながらいくらか満足すると人は不満のタネを忘れる。つまりやる気を失う。忘れないようにするためにも、Evernoteに記録しておくべきなのであるが、記録してないなら仕方がないので今からでも最初のエントリを読んで、思い出すべきである。思い出せたらすぐにEvernoteに書いておく。ブログに書いてもいい。
それが初心を忘れないライフハックというものだろう。
ただ、昨日悔しかったのは
今年のカープはちがう!!
今年は絶対やります!!
と僕はヒーローインタビューでずっと言ってきました
嘘ではなく本気で自信があるから。
でも昨日の試合で
やっぱり今年もダメか
今年も一緒だなと
思われたんじゃないかと思ったんです。
だから悔しかったしなんとも言えない気持ちでした。
この前ラジオで聞いた話によると、
夜中の22時~2時の4時間は「睡眠のゴールデンタイム」と呼ばれ、
若返りホルモンが脳内にダクダクと分泌されているそうです。
そう、確かに「ダクダクと」と聞こえました。吉牛の「つゆダク」のダクです。
このダクダクという言葉に惹かれ
GWから早起き早寝を実践しています。